東商連創立60周年・共済会創立30周年祈念式典行われる
東商連創立60周年・共済会創立30周年 記念式典・レセプションが12月14日、日本教育会館で開かれました。出席は、245名でした。
渋谷民商からはK会長・S副会長・Y副会長・О事務局長でした。主催者を代表してN東商連会長は次のようにあいさつしました。
「この10年間は小泉政権の構造改革路線がしかれ、社会保障はずたずたに切り刻まれ、増税につぐ増税で中小業者の営業とくらしの危機は増幅し現在も進行中です。・・・もはや自民党は復元力を失っています。来るべき総選挙の結果では政治情勢は大きく変化します。 期待する変化に備えて民商・東商連が会勢を挽回して力強く運動がすすめられるように共に奮闘しようではありませんか」
来賓あいさつのあと40年在籍会員の紹介が行われました。渋谷民商から在籍40年会員として紹介されたのは、15名の方でした。続いて、秋の運動の表彰が行われ、渋谷民商は、会員・婦人・青年・共済の4課題で本年3月末現勢を超えた民商として表彰されました。
第2部のレセプションのオープニングは、わが渋谷民商が誇る「М一座」でした。冒頭、司会者は次のように紹介しました。「Мさん自身、津軽三味線の演奏家ですが、同時に息子さんを一流の奏者として育て上げました。息子さんは津軽三味線全国大会で二度にわたって優勝し今プロとして活動しています。 お父さんは社員20人余りを抱える水道工事業の社長さんとして、また、渋谷民商常任理事として奮闘するかたわら社会教育館でお弟子さんに演奏指導をしていらっしゃいます」。演目は「じょんがら節曲引き」や「南部俵つみ歌」でした。勇壮な津軽三味線の演奏は、迫力満点で大きな拍手に包まれました。
歓談後、浦野広明立正大学教授・税理士や鶴見裕策弁護士など民商運動と深くかかわったみなさんが次々に登壇しました。
最後にY・K相談役が「大変な時代を迎えていますが、同時に今ほど日本の社会的基盤が民商運動を必要としているときはありません。60周年を祝賀するとともに新たなる挑戦と前進を期待しています」という激励のあいさつは心にしみました。当日、S副会長が記念式典実行委員として奮闘されました。 (事務局長O)
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