« 困っている人を助ける生活防衛の大紹介運動や
パソコン経理学習会をこの秋、旺盛に!
連日拡大にも挑戦しよう!
| トップページ | 年金保険料、「払わず放置」は無年金への道
簡単な免除手続とるは年金受給への道 »

2006年9月20日 (水)

もっともっと前向きに生きていくための後押しになりました

みつけた☆かわるきっかけ
第9回業者青年交流会開催

 第9回全国業者青年交流会が、9月17日~18日群馬県の水上温泉、ホテル聚楽にて行なわれました。沖縄・九州地方に台風が上陸し、飛行機が飛ばないということもありましたが、全国から540名の業者青年が集まりました。
 一日目は、全体会が行なわれ、ジャーナリストの斉藤貴男さんによる記念講演が行われ、斉藤さん自身が中小業者の子として生まれたことなどご自身のお話とともに、「構造改革」の名による経済的な不平等が生み出されていることや教育問題などをお話されました。
 また、その後は「いきいきトーク2006」が行なわれ、各地の青年部の活動が寸劇などを通じて報告されました。東京では、元全日本ウェルター級のチャンピオンである東青協議長による小芝居の後、ハードロックの演奏とともに小泉による悪政へのアピールを行ないました。
_010_2  夜には、「出会いの広場」が行なわれ、全国の業者青年による商品展示・実演が行なわれました。様々な業種の方がいらっしゃいましたが、東京の葛飾民商青年部長でシルクスクリーン印刷の方に、「ヤクルトスワローズのレプリカシャツに自分の名前と背番号を入れたらおいくらですか?」など質問させていただき、後日お願いしようと思いました。
Cimg1378  さらに、その後には、東京全体での飲み会が企画されており、東京都にある民商青年部のみなさんと深夜まで交流させていただきました。その場には、翌日のシンポジウムにコーディネーターとして参加された吉田都立産業高専教授も参加され、民商と高専の産学連携という非常にためになるお話を聞かせていただきました。
Rimg2288  翌18日にはシンポジウムと10の分科会が行なわれました。私は、今回は要員として今回の交流会で初めて行なわれたスポーツ分科会のフットサルに参加しました。もちろん、試合には出ていません。東京は6チーム中5位の成績でしたが、最下位決定戦での大阪との勝負では、「絶対に負けられない戦いがここにある」と思い切り応援していました。優勝は、埼玉でしたが、埼玉ではこの交流会でフットサルが行なわれると聞き、埼玉県全体でのフットサル大会を開催しそこには70名が参加し、この交流会の参加を大いに呼びかけたそうです。東京でもこのような機会を作っていきたいと思います。
 最後に閉会の全体会が行なわれ、各分科会の報告が行なわれ、全青協事務局長による今交流会のまとめと全青協役員による閉会宣言が行なわれ、閉会しました。
 今回は、全体会の司会をやらせていただきまして、その中で渋谷の状況も少し報告できました。また、一日目の夜に前全青協議長とお話しする機会があり、「自分が経営者として実感したのは、儲けが出ているかどうか等、経理が自分の手のひらに乗ったとき」というお話を聞き、業者青年は売上をあげることだけを考えずに、経理に関しての読み込みをもっと強化していかなければならないなと感じました。
_051  今回は、渋谷として6人の方に参加していただきました。多忙な中、参加していただきました、みなさんありがとうございました。今回参加されなかった方もぜひ、2年後に行なわれる交流会に参加していただきたいと思います。今後も業者青年の経営にためになるような様々な企画をしていきたいと思います。また、今交流会に渋谷民商としてお送りいただくために、カンパへご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。
(T 事務局)


 今回初参加で、交流会とは、どんなものか不安と期待の中での参加でした。
 講演、いきいきトーク2006も、全国の民商青年部がどんな活動をしているかわかりよかったのですが、一番有意義な時間と思えたのは、一日目の行事が終わってからの東京の人々との飲み会です。
 ふだん会うことのない異業種の方、他区の方と色々な話ができて、短い時間ですが充実した時間でした。
(E.T 本町・パン屋、宅配すし)



 一日目の齋藤さんの講演から分科会まで、考えさせられることばかりでした。
 特に多重債務の話合いには、みなさんの人生を間近でのぞかせていただき、もっともっと前向きに生きていくための後押しになりました。
 本当に、この場に来れたことをうれしく思いました。
(T.Y 代々木・飲食業)



 今回、二回目の業者青年交流会へと参加しました。貸し切りバスでの参加は初めてだったので修学旅行のような和気あいあいとした感じでした。
 全体会の中では、斉藤さんのお話が興味深かったです。
 今回の出会いの広場では、例年の名刺交換会のように名刺交換を行なえなかったのが残念でした。出会いの広場の後は、東京全体での飲み会があり、深夜3時半くらいまで飲み会が続きました。
 18日は17日の疲れもある中で、IT分科会へと参加しました。
 IT分科会では、ITの歴史から活用事例までの全般的な内容での展開となりました。IT分科会では発言もしました。
 今回の交流会は全体を通して考えると有意義なものでした。また次の交流会にも参加したいと思います。今回は渋谷から6人の参加となったので、次回もまた同程度の人数での参加ができればと考えています。そのためにも地元青年部での活動を活発に行い、次の交流会までの間に青年部を拡大できればと考えています。
 最後に、今回の交流会の成功のために大いに努力をされた群馬の方と全商連の方に感謝します。
(S.N 笹幡・IT)



 分科会のような機会は、本当によかった。二つ三ついきたいところがあったが、そういう機会が今後もあると良い。「民商には、専門家が居るから」と言って頂いたが、実際に相談するときは、本当に困ったときなので、もっと事前に気軽に触れる機会があって、知識をたくわえられる形式があると入りやすく良い。
 異業種の方々と触れる機会は良かった。今後は同業・関連業種の方と知り合える機会があればうれしいが、なかなか難しいかもしれない。
 業者青年の主張は、違う意見。他の見方が許されないのでは…という怖さがあり、苦手な空気だった。
 今後は、せっかく商売を始めたのだから、儲ける話、前向きな意見交換で、盛り上げていく企画があるとうれしい。
(T.Y 恵比寿・ヘアメイク)

|

« 困っている人を助ける生活防衛の大紹介運動や
パソコン経理学習会をこの秋、旺盛に!
連日拡大にも挑戦しよう!
| トップページ | 年金保険料、「払わず放置」は無年金への道
簡単な免除手続とるは年金受給への道 »